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​リトルマーメイド3

Request by Hitomi

作品紹介

"The Little Mermaid 3 : Ariel's Beginning" happens before Ariel meets Eric.
Ariel was living with her dad King Triton, her mom Queen Athena and 6 sisters in sea castle Atlantica.
There was a lot of love and music. Where love and music flowed?
But one day, King Triton prohibited music.
When Ariel had grown up, she found a place where Sebastian and others enjoyed music and dancing in secret.
While she was getting love to music, she made a big decision.
While she was starting to love music more, she made a big decision.
While she was enTRANCEd by the music, she made a big decision.

フレーズ

○ take every opportunity to 〜
 折さえあれば〜する


○ 例 3min
Narration:
-The king loved his queen, and he took every opportunity to show her.
-王は女王を深く愛していたし、記念日には贈り物をした。
 

○ メモ
opportunityってよく聞くなと思ってたんてすけど、機会とかチャンスみたいな意味なんですね。
事あるごとに愛情を示した的な感じで、この訳になってるんですかね?
なんにせよ、映像からも王妃のことがめっちゃ好きって伝わってきて、王様も可愛いとこあるやんって思いました。

○ can't bear to 〜
 〜するのは耐え難い

 

○ 例 5min
Narration:
-Each note of that lovely melody seemed to deepen the king's anguish. He couldn't bear to hear it.
-曲を聴くたびに悲しみがこみあげ、耐えられなかった。

○ メモ
急にクマ出てきて何事かと思いましたけど、こういう表現の仕方があるんですね。
他にも"身につける"とか"振舞う"とか色々意味があるみたいです。
にしても、想像するだけで耐えられないですよね。

○ upset
 気分を害する


○ 例 8min
Ariel:

-I wouldn't run it like this.

-こんなの嫌。

Attina

-Don't upset him, Ariel.

-逆らわないで。
 

○ メモ

upsetのニュアンスとしては、”不愉快なことが起きた時の何かしらネガティブな感情”らしいです。

元々は<物を>ひっくり返すと言う意味の動詞で、転じて取り乱すや動揺させる等、人の感情に対しても使われるようになったとのことです。

​逆らうなって言われたら逆らいたくなるのが人の性ですよね。

○ belle of the ball
 パーティーの華

 

○ 例 15min
Marina:
-Hello, world. I'm the belle of the ball.
-こんにちは、私はパーティーの華。

Benjamin:

-I'm feelin' it. Big wave!

-すばらしい。

○ メモ
belleはフランス語で美人を意味するらしいです。美女と野獣のベルは名前からべっぴんさんな訳ですね。

ballは社交パーティーを意味しているらしいです。

​最初全く意味がわからなかったのですけど、こう見ると直訳でもいけそうですね。

​ベンジャミン君も大変ですね。

○ Why did you do that?
 どうしたの?


○ 例 20min
Attina:
-Why did you do that? He's our father.

-どうしたの?お父様に対して。
 

○ メモ
どうしたの?じゃないよ!

拗ねてんの!

​お父様に対して。じゃないよ!

父親だからこういう態度もとれんの!

末っ子って大体そういうものなの!

○ It's not fair.
 ずるいよ

 

○ 例 24min
Mob:
-Hey! But I got the kelp yesterday. It's not fair. I'm weak. Pathetic.
-昆布を取ってきたのに。ひどいな。なんだ。つまんない。

○ メモ
この世界では昆布が賄賂になるのね。

いざという時の為に覚えておきましょう。

でもこの魚みたいに追い返されたりする可能性もあるので、良質な昆布の見分け方も合わせて覚えておいた方がいいかもしれませんね。

○ I won't tell
 誰にも言わない


○ 例 26min
Ariel:
-Wait a minute. I won't tell
-ちょっと待って。誰にも言わない。

 

○ メモ
いやー、いきなり音楽を取り締まってる王様の娘が来たら、誰だって逃げますわな。

誰かと秘密を共有するときにサラッと言ってみたいセリフですな。

○ a handful
 手に負えない人 (事、仕事)

 

○ 例 30min
Triton:
-I don't remember having this much trouble with any of her sisters.
-ほかの娘たちは違っていた。

Marina:

-I do. They're all a handful. We should shave their heads.

-同じです。皆手に負えません。髪を剃っては?

○ メモ
”handful”は一握りという意味で、”a”が付くと手に負えない人を意味するらしいです。

​子供がいたら自分もこんな気持ちになるかもしれませんね。

○ stick to 〜
 〜から離れない、固執する


○ 例 31min
Attina:
-Girls, let's stick to the subject.
-話が逸れてるわよ。

 

○ メモ

他にも、”張り付く”や”忠実である”と言った意味があるみたいです。
にしても、ザ・ガールズトークみたいな盛り上がり方でしたな。

僕もわりと話を逸らしがちなので、言われないように気をつけなきゃですね。

○ serious
 深刻な

 

○ 例 32min
Ariel:
-He's never here.
-見ないわ

Attina:

-Don't get cute with me. This is serious. Where were you?

-真面目に答えなさい。どこにいたの?

○ メモ
姉としては心配なんでしょうね。

​どこ吹く風の態度でいられるアリエルは流石やなと思います。

○ good enough
 よしとするか


○ 例 35gmin
Adella:
-Okey. Where are the boys? Are you a boy? Good enough.
-男の子はどこ?あなたと?いいわ。

 

○ メモ

すごく良い訳じゃないけどまあいっか的な妥協してるニュアンスっぽいですね。
パーティーに来て早々男漁りを始めるお姫様とか中々いいキャラしてますよね。

しかも初っ端に近寄ってきたやつに妥協して踊れるところが尚よい。

○ We need to talk.
 話し合いが必要だ

 

○ 例 38min
Marina:
-Your Highness. We need to talk.
-陛下。お話が。

○ メモ
これはすごくネガティブな意味を含むフレーズで、言われた相手は何か悪いことを話し合わなければならないと感じるそうです。

恋人や会社の上司に言われたら青ざめるそうです。

単に話がしたいときは、"Can I talk to you for a minute?"や"Can I talk?"と言えばいいみたいです。

○ Knock it off
 やめなさい


○ 例 54min
Flounder:
-(Scatting)

All:

-Knock it off!

-やめろ!
 

○ メモ

子供に対してよく使われる表現でらしいです。
みんなが寝ようとしてる中、いきなりビートボックスしだすフランダー君が尖ってて最高にかっこいい。

○ check it out
 調べる、そこに行ってみる

 

○ 例 56min
Ariel:
-But there's something out there. Come on, help me find it.
-何かあるの。一緒に来て。

Sebastian:

-I'm tired. You go check it out.

-疲れた。一人で行って。

○ メモ
ちょ、ちょ、セバスチャンの態度が急に雑くなった。

寝起きやし、王様たちから逃げてるとはいえ、もうちょっと優しくしてあげて。

○ If you insist
 あなたがそう言うなら


○ 例 59min
Ariel:
-I have to bring this back to him.

-パパにこれを届けないと。
Sebastian:

-If you insist.

-そうだね
 

○ メモ

相手に強く勧められて丁寧に同意する場合に使われる表現らしいです。

アリエルの想いの強さに丁寧に同意したんでしょうね。

​さっきまでの雑な態度とは別人なようだぞ、セバスチャン。

○ bring it on
 かかってこい

 

○ 例 62min
Marina:
-I've tasted power, Sebastian. And I'm never letting go.
-私は権力の味を知ったの。絶対に渡さないわ。

Sebastian:

-Bring it on!

-来い!

○ メモ
ここよ、ここ!セバスチャンが最高にかっこいいんですわ!

​誰かに戦いを挑まれた際には、自信を持ってこのセリフを言いたいと思う今日この頃です。

○ What have I done
 私のせいだ


○ 例 65min
Triton:
-What have I done.

-私のせいだ
 

○ メモ

この文は、自分がしたミスに気づき反省した時に使う表現のようです。

よく似た文で、”What have I do.”がありますが、こちらはそこまで強い意味を持っておらず、自分が何をミスしたのかよく分からない時に使う表現らしいです。

奥さんを亡くした時とちょっと状況が似てるし、トリトンさんはだいぶ堪えるでしょうな。

○ rest of life
 これからずっと、一生

 

○ 例 69min
Ariel:
-I will sing. For the rest of my life.
-歌い続ける。これからもずっと。

○ メモ
いやー、ハッピーエンドでしたね。

​生きてたら辛いことや苦しいことがありますが、忘れる訳でなく、乗り越えて生きていければいいなと感じました。

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